ソフトボール大会について(前編)十三夜で月を

2022年10月07日

ソフトボール大会につてい(後編)

(前編)にて例年行われていたソフトボール大会の現状と

問題点を書かせていただきました。

今回の後編ではソフトボール大会の方向性を書いてみます

 

 

(後編)

 

【ソフトボール大会を魅力的に】

  参加資格に縛りがある中でも,少しでも多くの方に

  最低でも興味ある方に魅力を感じて貰えるような大会に

  するには?

  やはり『ソフトボール』をするべきだと。

  ただそれだけなんだと思います。

 

  誤解を恐れずにいうと,いままでのそれはソフトボールの

試合の様なもの? 大会ではとりあえずない感じでした。

確かに親睦大会と言う名の下で,親睦に寄せてしまうと

という部分もあったのかもしれませんが,それだけでは

無いはずなんです。

なのでソフトボール愛好者ですらも参加を見送ってしまうと。

大会と銘打つならば大会になる様にするべきです。

 

そこで先ず何が魅力的な「ソフトボール大会」なのか?

 

参加する皆さんの気持ちを

最低を しぶしぶ参加して親睦も出来ず更にソフトボールも

    つまらない。もう二度と参加しない  とした場合

 

    しぶしぶ参加して親睦もそれほど図れなかったが

    ソフトボールは楽しかった。まあまた参加するかは・・・

               ・
                ・
                ・

 

 

    面白そうなので参加した。親睦こそあまり図れなかったが

    ソフトボールはとても楽しかったので,また参加したいと思う

 

最高は 楽しみにしていた大会,親睦も図れて和気あいあいと

    した中でソフトボールを存分にたのしめた

    来年もぜひ参加したい

                 ・・・になるのかと

 

参加者の皆さんの最高を実現するならば

例えば最低でも5回までは行うとか,助っ人制度をもって

(地区に拘らず)攻守の偏りをなるべくなくすようにするとか,

1日1~2試合を複数日行う(ソフトボール月間?)とか・・・

 

これが実現できるできないではなく,この様な意見や考え方を

どうすれば実現できるのかを考えていかないと

最高のレベルには達しないと思います。

そもそも最高のレベルに近づける(結果できなくても)

気持ちや考えがないのならば,やる意味あるんですかね?

って疑問が出てきてしまうと思います。

 

 

【実現させるならば】

でもこの最高を実現するために,実現するならば,

連合自治会主催行事としては能わないものになってしまう。

 

そこで今年はとりあえず連合主催行事から外して,

何の制約もなく何でもありの自由な発想で,

どこまでそれを形にできるか,

  そしてそれが何処まで地域の皆さんに受け入れられるかを

  試してみたいという事で,地域のスポーツ振興を役割とする

  宮沢地区スポーツ推進委員にそれを託しました。

 

  どこまで最高に近づけるのか? 

  スポーツ推進委員に託したその「ソフトボール大会」が

  いままでとは形を変えて108日(土)9:00~開催されます

  

  優秀な宮沢地区スポーツ推進委員の力で,何処まで

  この大会が変わったのかを皆さん是非ご堪能下さい



miyazawarengou at 11:51│Comments(0)

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